March 01, 2008
硬い身体・・・
なんだか身体が日増しに硬くなっていくような気がする。練習をサボっているのが原因か、年齢的なものなのか。前に漢方の本を読んでいたら、40歳を過ぎた頃からどんなに毎日ストレッチをしても身体の柔軟性は失われていく・・・みたいなことが書いてあったっけ。これって、真実なんだろうか。
今週月曜から木曜までの4日間、朝がやたら眠くって眠くってスリヤナマスカラだけとかスタンディングまでとか、そんな練習ばかり。今日(金曜日)にやっとハーフまでできた。なんて怠け者の私・・・と、自分がイヤになっちゃう。朝起きてすぐの練習は前屈(っていうか何でも)が苦しいんだけど、それでも今まではスリヤナマスカラAの4回目ぐらいでぺったり前屈してる感じがあった。なのに、最近はスリヤナマスカラの最後の最後、Bの5回目ぐらいでやっと前屈?って感じなのだ。
先週日曜日のカポタも先生が思わず笑っちゃうぐらい胸が開かなかった。後屈も後退か?でも、バックベンドは腰痛が減って、数ヶ月前より楽チンになった気がする。
身体が柔らかい・硬いじゃなくって、「継続練習」することが練習の一番の目標って分かっているんだけど、できれば前に進んでいける練習にしたいなぁ。
今週月曜から木曜までの4日間、朝がやたら眠くって眠くってスリヤナマスカラだけとかスタンディングまでとか、そんな練習ばかり。今日(金曜日)にやっとハーフまでできた。なんて怠け者の私・・・と、自分がイヤになっちゃう。朝起きてすぐの練習は前屈(っていうか何でも)が苦しいんだけど、それでも今まではスリヤナマスカラAの4回目ぐらいでぺったり前屈してる感じがあった。なのに、最近はスリヤナマスカラの最後の最後、Bの5回目ぐらいでやっと前屈?って感じなのだ。
先週日曜日のカポタも先生が思わず笑っちゃうぐらい胸が開かなかった。後屈も後退か?でも、バックベンドは腰痛が減って、数ヶ月前より楽チンになった気がする。
身体が柔らかい・硬いじゃなくって、「継続練習」することが練習の一番の目標って分かっているんだけど、できれば前に進んでいける練習にしたいなぁ。
February 21, 2008
なんちゃってティーチャー
約一年前、「なんちゃって」で教え始めたヨガ・・・。部員が増えた(いやー、本当にすごく増えました。皆、ありがとう♪)ので「シカゴ・ヨガ部」と勝手に呼び名まで付けてしまった。もともと飲み会の席で決まり、その次の飲み会で更に人数が増え、部員が他の飲み会に出席する度に人集めをしてきてくれて、飲み会の輪の輪で広がったヨガ部。ほぼ週一で集まって練習しているんだけど(私も一緒に練習しながら)、よく考えてみると私が教えているのはアサナの部分だけだし、残りの7支則はかるーい説明しかできない。だって、私自身にもまだまだ分からないことだらけだから。それに、ヨガの本質は頭で理解することではなく、実践して体験して自分でそれが何であるかを悟ること、その道そのものがヨガという気もするしなぁ。うーん、このままでいいのだろうか。
そして、アサナを教えるって言っても、私は「先生の資格(証書)」は持っていないし、ティーチャーズ・トレーニングとかそれらしいWSとか受けたこともない。うーーん、似非ティーチャーだなぁ。本当に「なんちゃって」だよなぁ。そして、教え方というのも、どういうアプローチが良いのか、考えれば考えるほど分からないことだらけだ。アサナの説明は言葉のみでするべきか、自分で実演しながら教えるべきか、アジャストするべきか、本人の身体能力のみに任せるべきか、もっともっととプッシュするべきか、ソフトに接するべきか、などなど。きっと、他にも考慮すべきことが沢山あるに違いない。
あるシニア・アシュタンギは基本的に生徒のアジャストは行わないって言っていた。何故なら、他人に押してもらって、引っ張ってもらってアサナを作らないと練習できないようじゃ困るから、だそうだ。ある先生は途中で生徒がへたると容赦なく「やり直し!」と叫ぶので「ヨガ・ナチ」という仇名が付けられていた。アジャストも強烈で肋骨が折れるかと思うほどきつかったので、この先生のクラスは二度と取りたくないと思ったんだけど、結構他の生徒には人気の先生だったりする。
自分が教える時は、カウント取りながらアサナの説明して、そして自分も一緒にアサナを取る方法が好きだなぁ。呼吸が乱れてちょっと息苦しいけど、自分がやってることをそのまま同時に言葉に置き換えて解説する形なので、「えーっとー」と言葉に詰まらない。みんなと一緒にアサナを取ることで自分も含め全員のエネルギーが共有できることも好きな理由の一つ。自分だけ立ったままカウントを取っている時よりも皆がカウント通りについてきてくれるようにも見える。でも、これだとアジャストしながらフロアを周れないから、アジャスト好きな人には不満が残るのかな。かといって、アジャストのし過ぎは気を散らしてしまってヨガの本質を考えたら本末転倒だ。
それにしても、アシュタンガは取るアサナの順番やドリスティ・呼吸など、全て決まっているので、捏ね繰り回さずにストレートに説明できるのがとっても有難い。私なんかが「創意工夫」する余地は全くない。そして、「できる・できない」ではなく「する・しない」だけなんである。(分かります?)本当に完璧なシステムだー、とつくづく感心するのであった。
そして、アサナを教えるって言っても、私は「先生の資格(証書)」は持っていないし、ティーチャーズ・トレーニングとかそれらしいWSとか受けたこともない。うーーん、似非ティーチャーだなぁ。本当に「なんちゃって」だよなぁ。そして、教え方というのも、どういうアプローチが良いのか、考えれば考えるほど分からないことだらけだ。アサナの説明は言葉のみでするべきか、自分で実演しながら教えるべきか、アジャストするべきか、本人の身体能力のみに任せるべきか、もっともっととプッシュするべきか、ソフトに接するべきか、などなど。きっと、他にも考慮すべきことが沢山あるに違いない。
あるシニア・アシュタンギは基本的に生徒のアジャストは行わないって言っていた。何故なら、他人に押してもらって、引っ張ってもらってアサナを作らないと練習できないようじゃ困るから、だそうだ。ある先生は途中で生徒がへたると容赦なく「やり直し!」と叫ぶので「ヨガ・ナチ」という仇名が付けられていた。アジャストも強烈で肋骨が折れるかと思うほどきつかったので、この先生のクラスは二度と取りたくないと思ったんだけど、結構他の生徒には人気の先生だったりする。
自分が教える時は、カウント取りながらアサナの説明して、そして自分も一緒にアサナを取る方法が好きだなぁ。呼吸が乱れてちょっと息苦しいけど、自分がやってることをそのまま同時に言葉に置き換えて解説する形なので、「えーっとー」と言葉に詰まらない。みんなと一緒にアサナを取ることで自分も含め全員のエネルギーが共有できることも好きな理由の一つ。自分だけ立ったままカウントを取っている時よりも皆がカウント通りについてきてくれるようにも見える。でも、これだとアジャストしながらフロアを周れないから、アジャスト好きな人には不満が残るのかな。かといって、アジャストのし過ぎは気を散らしてしまってヨガの本質を考えたら本末転倒だ。
それにしても、アシュタンガは取るアサナの順番やドリスティ・呼吸など、全て決まっているので、捏ね繰り回さずにストレートに説明できるのがとっても有難い。私なんかが「創意工夫」する余地は全くない。そして、「できる・できない」ではなく「する・しない」だけなんである。(分かります?)本当に完璧なシステムだー、とつくづく感心するのであった。
February 20, 2008
42歳から始める・・・?
若い頃(っていつだ?)、いくら誘われても頑なに断り続けていたウインタースポーツ。だって、ただでさえ寒い冬になんでわざわざアウトドアで活動しなきゃならないの?って感じだし、滑ったりスピードが出る競技は怖いし・・・。そのうち、誰も誘ってくれなくなったので、冬の間は大人しく家で豚汁作ってスキー・スノボーへ出かけた人たちの帰りを待ってることが多かったっけ。そんな私が、とうとうスキー始めました!正真正銘の初スキーです。生まれて初めてのスキー場、そしてスキー履いたんだよねー。というのも、ボーイフレンドが雪国育ちのスキーヤーで、冬の間、お休みに置いていかれるより一緒にスキーに出掛けられた方が楽しいかなって軽い気持ちで行ってみたんだけど、いやぁー、今冬4回目(っていうか、始めてから4回目なのよ)で既にはまっています。楽しい♪ 中西部は山が殆どないので、山頂から見渡す景色は山、山、山・・・ではなく、果てしなく続くひろーい平原。スキー3回目ぐらいから景色に感動する余裕がほんのちょっと出てきました。といっても、先週末は人に体当たりしちゃって(あー、お兄さん、ごめんなさい)お尻に青あざできちゃったけど。
それにしても、(この年で)すんなりスキーが開始できたのもヨガのおかげかなぁ、ってヨガに感謝してます。私はヨガ自体を「エクササイズ」とか「運動」として考えることには抵抗があるんだけど、それでも「身体そのもの」にベネフィットがあるのは確かだ。SHARATH先生も昔インタビューで「ヨガとは何であるかなんて知らなくったってアサナの練習によって身体的な効果が得られるのは事実だ」って言ってましたよね。(もちろんそれだけじゃヨガじゃないんだけど) 初スキーでも筋肉痛にならなかったし、怖いながらもターンしながら滑ってこれたのはスタンディングポーズのおかげか。転んでも大丈夫なのはヨガで散々転倒して転びなれてるからとか?アシュタンガで少しずつ新しいアサナにチャレンジしていくことによって、これまで未知だった世界にも踏み込んでみようっていう勇気が湧いたのかもしれない。残り少ない冬だけど(いやいやシカゴはまだまだ真冬)、来冬に備えて後2回はスキーに行きたいなぁ。
それにしても、(この年で)すんなりスキーが開始できたのもヨガのおかげかなぁ、ってヨガに感謝してます。私はヨガ自体を「エクササイズ」とか「運動」として考えることには抵抗があるんだけど、それでも「身体そのもの」にベネフィットがあるのは確かだ。SHARATH先生も昔インタビューで「ヨガとは何であるかなんて知らなくったってアサナの練習によって身体的な効果が得られるのは事実だ」って言ってましたよね。(もちろんそれだけじゃヨガじゃないんだけど) 初スキーでも筋肉痛にならなかったし、怖いながらもターンしながら滑ってこれたのはスタンディングポーズのおかげか。転んでも大丈夫なのはヨガで散々転倒して転びなれてるからとか?アシュタンガで少しずつ新しいアサナにチャレンジしていくことによって、これまで未知だった世界にも踏み込んでみようっていう勇気が湧いたのかもしれない。残り少ない冬だけど(いやいやシカゴはまだまだ真冬)、来冬に備えて後2回はスキーに行きたいなぁ。